園の大きな特色は4つ

  • 手厚い保育を心がけ、アットホームな雰囲気
  • 自然を生かした教育
  • 挨拶を大事にする
  • 自分の席で集中して先生のお話を聞く
つるまき幼稚園の特色

アットホーム

クラス活動
 

担任は比較的若い先生を配置し、お姉さんのような存在。
補助の先生は当幼稚園の元職員で、ご自分のお子さんの子育てが一段落したお母さん先生を配置しています。
そして、園全体が家族のような雰囲気づくりを心がけており、園長先生がおばあ様、体操の先生がお兄さん、バスの運転士さんがおじさんといったようなそれぞれの役割を大事にして子どもたちを多方面から手厚く育むようにしています。

先生たちは全園児の顔と名前を覚えており、担任でなくても園全体でお子様たちを育てている幼稚園です。

家庭における親しい人間関係を軸にした生活から、より広い世界に目を向け始め、人格を形成していくこの時期、「家庭のような環境の中」で子どもたちが「安心して活動し」、家庭では体験できない社会・文化・自然等の豊かな体験を通して生きる力の基礎を培うことを目標としています。



自然を生かした教育

園庭の向かいにある農園
 

幼稚園の駐車場横に畑があります。
入園したらすぐに玉ねぎ掘り、自分達で玉ねぎを掘って持ち帰り食べてもらいます。
その後サツマイモの苗をひとり1本ずつ植えます。そして、10月には収穫(芋掘り)。
収穫量が多いときは、園で調理して食べるという食育にもつなげています。

また、駅の近くには園の栗畑があります。こちらも保育者と子ども達で秋に栗拾いを楽しみます。
さらに、園庭には柿、夏みかん、みかんなどの木があり、無農薬果実をみんなで食べたり、持ち帰ってもらったりしています。

子どもは自然の物が大好きです。
自然を通しての知識や観察力が養われ、好奇心を旺盛にし、小学校での勉強等にも生かされていくと思っています。



挨拶を大事にする

朝礼
 

挨拶は人間関係の基本と、私たちは考えています。

子どもが社会性を身に付けるこの時期だからこそ、当たり前のように挨拶をする環境を整えることによって、自然と大きな声で挨拶が口から出るようになっていきます。
おはようございます。ありがとうございます。こんにちは。さようなら。
挨拶を強制するのではなく、自然にできるような環境を作ること。

アットホームな幼稚園でお姉さん、お母さん、お兄さん、おじさん、おばあ様、みんながそういう雰囲気・環境を作っていることが大きな特色と言えます。



自分の席で集中して先生のお話を聞く

自分の席で集中して
先生のお話を聞く

当園の保育室でのお子様方の席は自由ではありません。
自分の席が決まっていて、自分の席に座って先生のお話を聞くことを大事にしています。
自由な席にする時もありますが、それは保育上の特別な意図がある時のみです。
勿論、クラスでいろいろなお友達と関わってほしいので、席替えも常時します。
ですが、基本「自分の席」に座って先生のお話を集中して聞くようにしています。

大した事でないように思われるかもしれませんが、「自分の席」というのはその子にとって拠り所になる場所、自分のテリトリーがあるというのはひとつの安心感に繋がります。
安心感が得られることで次のステップの集中へとつなげていきます。

小学校の先生からは
『つるまき幼稚園の子は席に座れる。集中力がある』 とお褒めの言葉を毎年いただいています。



職員のクラス配置

年少組

年少組は1クラスにつき担任1名と補助の先生1名を配置しています。

当園では3歳児を幼児教育のなかでも最も重要な時期と考えています。
「三つ子の魂百まで」という言葉が示す通り、この時期での教育が後々の人格形成にも大きく影響します。

特に1学期はお子様の不安感やおむつ、言葉のトラブル等もあり、特別なケアが必要です。
今後の幼稚園生活を順調に歩めるようこの時期に人との関わり方や生活上のスキル獲得をきちんとしてあげることが必要なので、職員2名でクラスをつくっていきます。


年中組

年中組も新しく入ったお友達を中心にみる、補助の先生を学年に2名前後配置しています。